名作ゲーム「マザー2」をWiiUでやってバーチャルコンソールの凄さと欠点が分かった

こんにちは!上野です。

スーパーファミコン用のゲームソフト「MOTHER2 ギーグの逆襲」ってご存知ですか?

MOTHER2 ギーグの逆襲
MOTHER2 ギーグの逆襲

あの有名コピーライター糸井重里氏がゲームデザインを担当した名作ゲームです。

以前から気になっていたんですが、先日友人に強くススメられたことがきっかけで、Wii Uのバーチャルコンソール機能を使ってマザー2をプレイしてみました。

試してみて分かったバーチャルコンソール機能の凄さと欠点を今日は掘り下げたいと思います。

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マザー2をプレイして分かったWiiUバーチャルコンソール機能の凄さと欠点

では1つずつ掘り下げていきます。

そもそもマザー2ってどんなゲーム?

マザー2…正式名称「MOTHER2 ギーグの逆襲」は1994年にスーパーファミコン用として発売されたゲームソフトです。

ジャンルはRPG。

ストーリーは「救世主に選ばれた少年・少女たちが世界を救うために悪の親玉である宇宙人“ギーグ”を倒すべく世界中を冒険する」というもの。

ジブリ映画のキャッチコピーや「ほぼ日手帳」で有名な「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:ほぼ日)などを手掛ける、コピーライター糸井重里氏がゲームデザインをしたことでも有名です。

プロデューサー、ディレクター、シナリオを糸井重里氏が手がけていて、特にコピーライター糸井重里氏によるゲーム内のシナリオやセリフ回しなどが特徴的なゲームです。

「MOTHER2」という名前ってことは前作の「MOTHER」もあったの?

1989年にファミコン向けに「MOTHER」というゲームソフトが発売されています。

こちらも同じく、コピーライター糸井重里氏がゲームデザインを手がけています。

実はMOTHER2は前作「MOTHER」の“続編”というよりも“リメイク”に近いものなんです。

なので、前作の「MOTHER」をプレイしていなくても、いきなり「MOTHER2」からプレイしたって何の問題もなく、楽しめます。(私も「MOTHER2」のみ遊んでいます)

コピーライターの糸井重里氏ってそんなに凄い人なの?

ジブリ映画の多くのキャッチコピーを糸井重里氏が手がけていることは有名です。

例えば…

  • 「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」 – 映画『となりのトトロ』
  • 「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」 – 映画『魔女の宅急便』
  • 「好きなひとが、できました。」 – 映画『耳をすませば』
  • 「生きろ。」 – 映画『もののけ姫』
  • 「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」 – 映画『千と千尋の神隠し』

…いかがでしょうか?
どれも聞いたこと、見たことのあるキャッチコピーですよね。

また、「ほぼ日手帳」で有名な「ほぼ日刊イトイ新聞」(略称:ほぼ日)でも有名ですね。

そんな糸井重里氏がゲームシナリオを担当したのが、MOTHERシリーズなんですね。

ちなみに、「MOTHER2」のキャッチコピー「おとなもこどもも、おねーさんも。」も、もちろん糸井重里氏によるものです。

それで、「MOTHER2」はおもしろい?

かなり面白いです。

友人が「マザー2っていうゲームがあって、WiiU持ってるならすぐにできるからやったほうがいいよ!」と以前から強くススメてくれていました。

元々あまりゲームはしないのですが、「言葉の言い回しがいい」「ストーリー、シナリオが面白い」など、いろいろな切り口で何度も友人がすすめてくるので、せっかくだからと試しにMOTHER2をWiiUのバーチャルコンソールでやってみたところ…

かなり面白いです。(2回目)

一言でいうなら「あたたかいRPG」。
とにかくあったかい気持ちになれるゲームです。
(このニュアンス、プレイしたことがある人なら分かるはず)

友人が熱くススメてくれた理由が今なら分かります。

MOTHER2を買おうか迷っている方は、迷わずプレイされることをオススメします。

スーパーファミコンやゲームボーイ、Nintendo64など、過去のゲーム機向けのソフトが遊べる、WiiUのバーチャルコンソール機能

ファミコン、スーパーファミコン、Nintendo64、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSなど、過去の任天堂のゲームハード向けに発売された、数々のゲームソフト。

実はWiiUがあれば、過去のゲームソフトをダウンロードして遊ぶことができるんです。

それが「バーチャルコンソール(VC)」という機能。

バーチャルコンソールに対応したソフトはインターネット経由でWiiUに直接ダウンロードすることができ、気軽に遊べるんです。

バーチャルコンソールはWiiUのゲームパッドだけで遊べるからTVを使わなくてOK

WiiUのバーチャルコンソール機能は、ゲームパッドと呼ばれる画面付きコントローラ単体で遊ぶことが出来ます。


↑こういうやつね↑

つまりテレビを使わなくても遊べるんです。
(もちろんテレビに大きく表示して遊ぶことも出来ます)

私はテレビにゲーム画面を表示して遊んでいますが、ご家族がテレビを見ている時でもゲームパッドでバーチャルコンソールでゲームをプレイできるのはメリットですよね。

バーチャルコンソールのソフトはダウンロード購入だから楽ちん

バーチャルコンソールのゲームソフトはインターネットからのダウンロード購入になります。

任天堂が公式に発売もしていますし、Amazonでダウンロード購入も出来ます。

ちなみにAmazonで買ったほうが安く買えます。
もちろんダウンロードできるソフトは同じものなのでAmazonのほうがお得です。

例えばこのページを見るとWiiUのバーチャルコンソール用ソフトのランキング上位のゲームのほぼすべてが、任天堂の公式で買うよりも安く買えることが分かります。

Amazonでバーチャルコンソール用のソフトを買うと、「ダウンロード番号」という番号がすぐに発行されます。

このダウンロード番号をWiiUのバーチャルコンソール画面から入力することで、バーチャルコンソール用ソフトをWiiUにすぐにダウンロードすることができるんです。

ですから、Amazonで買う→ダウンロードをWiiUから入力、の2ステップですぐにゲームをプレイすることが出来ます。

ゲーム屋に行ってソフトを買いに行く必要もありませんし、Amazonで注文してソフトが届くまで待つ必要もありません。

これは楽ちんですよね。

バーチャルコンソールのソフトは安い!かなり気軽に遊べる

WiiUに限らず、最近のゲームソフトって5,000円以上ふつうにしますよね。

「もし外れだったらどうしよう…」と気軽には買えない金額です。

でも、バーチャルコンソール用のソフトってめちゃくちゃ安いです。

例えばMOTHER2であれば任天堂の公式で買うと926円。
ちなみにAmazonで買うともっと安いです

それ以外のバーチャルコンソール用ソフトもだいたい1,000円前後で買えます。

これくらいの価格なら気軽に遊べて嬉しいですよね。

いいことだらけのバーチャルコンソール機能と思われたが…唯一の欠点も発見

過去の名作ゲームを格安で、しかもダウンロードなので気軽に楽しめる、WiiUのバーチャルコンソール機能。

いいコトだらけかなと思っていましたが、MOTHER2をプレイしていて、バーチャルコンソールの欠点も見つけました。

それは、ゲームが面白すぎて長時間プレイしてしまい、ゲームパッドコントローラのバッテリーが切れてしまう問題。

…といっても3~5時間ほどは連続して遊べるんですが(笑)

以下のような充電ケーブルを使えばいいのは分かるのですが…

どうせならケーブルなしで、無線で遊んだほうがやりやすいですし。

調べてみたところゲームパッド用の大容量バッテリーが売られていました。

もともとゲームパッドには3~5時間遊べるバッテリーがついていますが、大容量バッテリーに変えると5~8時間遊べるようになるみたい。

Wii U GamePad バッテリーパック (2550mAh)

Wii U GamePad バッテリーパック (2550mAh)

ということでゲームパッドのバッテリーに不満があったのですぐに注文して大容量バッテリーに交換しました。

これで交換前と比べると長時間連続でMOTHER2を遊べるようになりました。

今回のまとめ

MOTHER2はやはり名作。WiiUバーチャルコンソールも便利だがゲームパッドコントローラ用の大容量バッテリーもあると安心

  • コピーライター糸井重里氏がゲームデザインを手がけた名作「MOTHER2」。
    やはり名作でした。とてもおもしろい。
  • そして、WiiUバーチャルコンソール機能はソフトをダウンロードできてしかも安いので気軽に遊べて便利。
  • ただ、長時間遊び過ぎるとゲームパッドコントローラのバッテリーが切れてしまうので、大容量バッテリーに交換しておくと安心して遊べる。

以上、WiiUのバーチャルコンソール機能で名作「MOTHER2」をプレイしてみて分かった、バーチャルコンソール機能の凄さと欠点のまとめでした。

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